がん保険選びで気をつけたいポイント

がん保険選びで気をつけたいポイント

がん保険はがんに特化した保険ですので、がん以外の病気やケガは保障の対象にはなりません。ただし、商品によっては、特約を付けることでがん以外の病気やケガによる入院を保障するタイプもありますが、ある程度保障されるものと理解しておきましょう。

また、がん保険はあくまでもがん治療に専念するために備える保険ですので、死亡保険金は一般的には少ないか、保険金そのものがないかのどちらかです。もしも十分な死亡保障が必要となる人は、がん保険とは別に加入を検討しましょう。

では、がん保険を検討している方が、がん保険を選ぶ際に注意しておくべきことはどんなことでしょうか?
一般的な医療保険と大きく違う点は、がん保険には待機期間があるということです。この待機期間中(初回保険料の支払い日から90日間)にがんと診断された場合は、保険契約そのものが無効となるので注意しましょう。

また、がんには「がん(悪性新生物)」と前がん状態の「上皮内新生物」があり、これらを区別してそれぞれに保障内容が異なる場合もあり、チェックが必要です。その他、先進医療や通院治療の保障の有無なども確認し、必要であれば付加しましょう。

がん保険はがんに特化して様々な商品や特約がありますので、保障内容を十分に理解した上で、ご自分に最適ながん保険を選び、将来に備えましょう。

最新記事

  • 2016年05月19日

    ホームページを更新しました。

PAGETOP